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教育研究施設様

教育研究施設イメージICカード

見出し3アイコン教育研究施設のセキュリティ向上のために

大学の研究室をねらった、盗難事件が急増中です。現金やスマートホンのほか小型ノートパソコンも狙われます。最近のパソコンは小型で高価、転売もしやすく、盗難被害の上位を占めています。盗難事件でなにより問題なのは、パソコンそのものよりハードディスク等にある情報にあると言われています。これらの情報には、長年の研究成果や機密情報などもあり、これらが外部に流出しまう可能性があることです。
盗難防止には、扉の鍵をこまめに施錠すること有効ですが、出入りの多い部屋では、この操作が煩わしく、錠は解放状態になってしまう研究室も少なくありあせん。

現在使用中のメカニカルな鍵には、大きな盲点が存在します。

  • 鍵の複製が容易なこと
  • 使用者制限ができないため、鍵を持っていればだれでも自由に開けることができること
  • 鍵の使用者履歴がとれないこと、深夜早朝に不正な入室があっても気づかないこと
  • 個別の鍵に対し事故設定ができないため、対処にはシリンダーを交換するしかないこと

ICカード電子キー

ICカード電子キーのメリットは、上記の盲点がないことです。 たとえば、使用者制限では、「月曜日から金曜日の午前8時30分から午後7時30分まで有効なカードで、有効期間は、2014年10月5日より、2015年9月30日まで」のような設定も可能です。「時間、曜日、期間」などを組合せることができます。 フロアコントローラと呼ばれる装置内に、シリコンサーバー機能を搭載しています。 装置内部には過去2万件の使用履歴が記録保存されています。万一、事件事故が発生した場合でも、カードの使用履歴を取り出すことが可能です。

カード型の他キーホルダー型のキーも併用可能

ProxLock(プロクスロック)は、ICチップを内蔵した、近づけるだけで自動認証する大型重要施設向けに開発された入退管理システムです。 大学研究室の防犯対策として東京工業大学、東京大学をはじめ、多くの教育研究機関で導入されています。

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