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総合病院様

総合病院イメージ ICタグ・ICカード ICカード、ICタグリーダー

見出し3アイコン医療施設のセキュリティ向上のために

病院は不特定多数の人が訪れる公共的な場所です。患者やその家族、高齢者や子供達も多数来院、入院されています。このような医療施設のセキュリティは、誰もが簡単に使用できることが重要です。現在、認証方式で最も注目されている技術が、「ハンズフリー方式(両手が自由の意味)」です。ハンズフリー方式は、スイカ、フェリカなどの交通用カードやクレジットカードとは異なり、カードとリーダーの通信距離がきわめて長いため、所持しているだけで認証が可能なシステムです。読み取りにカードをタッチさせるなどの、読み取り操作を必要としません。バッグに入れたまま、ポケットに入れたままで、認証可能です。

医療スタッフは、長距離通信型非接触ICカード(ハンズフリー・カード)なら、職員証を首から下げる必要もないので、ベッドサイドでカードが患者の顔にあたったり、患者に下げ紐を引かれたりする事故もありません。読み取り操作が不要で、両手が自由であれば、医療器具や医薬品を持っての移動も容易になります。

ハンズフリー方式は、感染症対策としての効果も高く、先進病院では、オペ室、無菌エリアだけでなく、一般病棟でも多数採用されています。 自動認証は、施設内での患者エリアとスッタフエリアを簡単に分けることができ、互いに施設を効率よく利用することができます。 「接触しない認証」は、院内感染症対策として十分な効果を発揮しています。

所定の病室フロアへの扉がオートロックになります。患者、スタッフ、面会者など資格を持った人のみの通行になりますので、セキュリティが向上し、患者のプライバシー保護や防犯にも役立ちます。

従来のバーコードリストバンドもそのまま使用できます。バンドは使い捨て、タグはリサイクル使用します。タグは完全防水仕様ですので、シャワーや入浴時も装着したまま使用できます。ファミリーダイニングや面会室などの利用にも使用できます。

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